計画班C02・大阪公立大学・坪田 誠教授らが参画した研究成果がNature Communications誌に掲載されました。

2024.01.12

計画班C02・大阪公立大学・坪田 誠教授らが参画した研究成果がNature Communications誌に掲載されました。


 
大阪公立大学大学院理学研究科の坪田誠教授のグループは、極低温で超流動状態となった液体ヘリウム4Heにおける量子渦と常流体の相互作用について数値計算により調べ、フロリダ州立大学の実験結果と比較し、複数の理論モデルから最も整合性のとれたモデルを決定しました。これにより、数十年の間、低温物理学の分野で未解決とされてきた問題に終止符を打ちました。
本成果は、2023年5月15日に、学術誌「Nature Communications」に掲載されました。

https://www.nature.com/articles/s41467-023-38787-w